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毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

山姥と三枚のお札

顧客A「こらっ!君から買った商品、傷物じゃないか!」

ベテランOL「それは業者から説明します。」

・・・

顧客B「だめだろ!期限はとっくに過ぎてるぞ。」

ベテランOL「それは上司が承ります。」

・・・

顧客C「たまには、夜付き合えよ。」

ベテランOL「それは、新人の◯◯がお付き合いします。」

・・・

ベテランOL「ああ、危なかったあ。」

三枚のお札(業者、上司、後輩)は手離せない。

自業自得

ある時、娘が言った。

「お父ちゃん、私が誕生日にあげた電動ハブラシ使ってる?」

正直言えば、2、3回使ってうっちゃってある。

「そうか、せっかくくれたんだもんな。使ってみようかな。」

ウィ〜ン。

電動ハブラシで、歯を磨いているところにツマが顔をだして一言。

「その電動ハブラシ、重宝するわ。お風呂のタイルのカビなんか一発だもん。」

元気を出して

男子「どうせ・・・俺なんて。」

女子A「元気を出しなよ。
この世に無駄なものなんか何一つないんだよ。」

男子「そうかな・・・。」

女子A「そうだよ。」

女子B「あ・・・。」

女子A「な、何?」

女子B「思いついちゃった。無駄なもの。」

男子「何?」

女子B「男の乳首。」

女子A「こら!」

男子「どうせ、俺なんか男の乳首だ〜っ!」

オレンジ

編集「先生、この表現はないでしょ。」

作家「そんなことないわ。じゃあ、確かめてみましょうよ。
これは何色?」

編集「青。」

作家「これは?」

編集「赤。」

作家「じゃあ、これは?」

編集「オレンジ。」

作家「なら、『オレンジの柿』のどこが悪いのよ。」

編集「ややこしいわ!」

人間とは

人間とは、

「クマがでたぞう!すぐに射殺しろ!」

「サメが出たぞう!早く捕まえろ!」

・・・他の動物が人間を殺すと大騒ぎするくせに、

「今日、◯メリカ軍の空爆で、民間人100人が死亡しました。」

・・・人間が人間を殺すことはなんとも思わない不思議な動物。

業界的見解

あるタレントの番組での発言。

「継母たちにいじめられるのは、シンデレラにも問題があるからよ。」

でも、イジメに負けない健気さが、ヒロインの魅力でしょ。

「いいえ、シンデレラは絶対性格に問題があるわ。」

むしろスタッフに嫌われたら、たちまち即死だもんね。

あなたたちの場合。

人気の講座

「はい!上見て、下見て、右見て、左見て!はあい、首は動かさない!」

男子A「なあ、これ何の講座?」

男子B「もうすぐ結婚するお前が受けなきゃいけない講座だよ。」

男子A「どうしてさ?」

男子B「例えば、カミさんと出掛けた時、美人が目の前をスーッと通ったとするだろ。
そうすると、ついつい見ちゃうだろ?」

男子A「そりゃ、まあね。」

男子B「その時、いかにカミさんに気づかれないように目だけで追いかけるかを練習しているんだよ。」