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毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

ペッパー

かのじょ「あのさ、ペッパーってさ、みんなおんなじ顔してるじゃん。
だから、わたしうちのペッパーは他と違うようにしたんだ。」

かれし「どうやって?」

かのじょ「あのさ、毎日朝起きると枕に抜け毛がついてるじゃん。それを少しずつペッパーに移植してるんだ。」

かれし「おまえ、ほんと変わってるよな。じゃあ、写真があるなら見せてみろよ。」

かのじょ「いいよ、ホラッ。」

かれし「・・・なあ、頭の周りから植えるなよな。落武者みたいになってるぞ。」

歩き回る死体

女子A「それでね、マンションのドアの向こうに人の気配がしたの。それでね、覗き穴から見てみたら・・・。」

女子B「見てみたら?」

女子A「3日前に死んだおじさんだったの〜。」

女子B「きゃ〜!ゾンビ!」

女子A「違うわ。最近は、『ゾンビ』って言わないのよ。」

女子B「でも、『ゾンビ』って普通に聞くじゃん。」

女子A「『ゾンビ』じゃなくて、う〜ん、なんて言ったっけなあ。」

・・・アンデッド。

女子A「そう、そう、『アンデッド』!」

たい焼き屋「ねえちゃん、そんなにたい焼きを握りしめたら、あん、でっど。」

顧客の創出

社長「人工知能、自動車を作れるか?」

コンピュータ「お安い御用です、ご主人様。」

社長「人工知能、食料品を作れるか?」

コンピュータ「お安い御用です、ご主人様。」

社長「うははは、社員を一人も雇わずに何でも作りたい放題だ。これで大儲けだ。」

半年後。

社員「人工知能、社員を全員クビにしたら、みんな貧乏になって、だれもワシの製品を買わんのだ。だから、今度は消費者を作ってくれ。」

コンピュータ「それは自分でやりやがれ、ご主人様。」

自動運転

社長「いよいよ2020年も目の前。我が社の自動運転車の出来はどうかな?」

研究員「今日は初めての公道での走行実験です。」

社長「期待しとるよ。」

・・・

社長「うわあ、下手くそな運転だなあ。仮免以下じゃないかね?これで、自動運転車として売り出すつもりかね?」

研究員「ならば、『児童運転車』として販売したらどうでしょう?」

進歩するもの、しないもの

オレ「いよいよ人工知能やドローン、自立駆動型ロボットの時代かあ。技術の進歩は早いなあ。」

ツマ「便利になるのはええこっちゃなあ。」

オレ「だけど、それを使って戦争したり、悪さする奴がたくさん現れるのが心配かな。」

子供「ねえ、ねえ、なんで技術を進歩させることより、使う方の心を進歩させないの?」