毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

危険なお国言葉・愛媛編

くらす(殴る)用例:他県人「あのさあ、今の彼、同じクラスの男子だったの。でね、バイト先で再会して、住んでるとこも近かったし、一緒に暮らすようになったの」愛媛県人の脳内(あのさあ、今の彼、同じ『殴る』の男子だったの。でね、バイト先で再会して…

危険なお国言葉・高知編

〜しちゅう(〜している?)用例:レストランにて。土佐男子「オーダー、遅いのう。なに、しちょうか?」かのじょ「あ、ウエイターきたから、直接たのんだら?」土佐男子「そうじゃのお。おい、おまん、遅いぜよ。なにしちゅう?」ウエイター「え、えーと。…

危険なお国言葉・徳島編

戸を立てる(戸を閉める)用例:姐さん「ちょっと、寒いじゃないか。そこの戸を立てておいておくれ」子分「へい、姐さん」姐さん「ちょっと、あんたたち!何ガタガタやってんだい。余計寒くなったじゃないか!」子分「戸を立てろって言われたから、全員で戸…

危険なお国言・香川編

ろっぶん(丸裸)用例:他県人「私なんかねえ、家から駅まで6分(ろっぷん)」香川県人「えーーーー!!」

危険なお国言葉・山口編

えどる(なぞる)用例:生徒「先生。絵の課題難し過ぎます。もっと簡単なのに変えてください」先生(山口県人)「えどって描いたらいいのよ」生徒「わかりました!!できました!」先生「もう?どこに描いてあるの?」生徒「だから、ここ。隅に『江戸』って…

危険なお国言葉・広島編

おどれ(お前、貴様)用例:警官「仮にも暴力を振るうなど、あってはならんことだ」容疑者「はい、わしもそう思ったんじゃけえ、ふざけた野郎で」警官「で、何があったんだ」容疑者「『おどれ!』と怒鳴ったら、ヤツはダンスし始めたんじゃけ」

危険なお国言葉・島根編

めぐ(壊す)用例:島根県の女子会。女子「えー、私は、恵むに美しい子と書いて、『えみこ』と言います。でも、みんなからは『めぐちゃん』と呼ばれています」知人A「なんで、めぐちゃん?」知人B「なんでも、彼女、妻子ある男の人といい仲になって家庭を…

危険なお国言葉・岡山編

えろー(とても)用例:岡山の友人に街を案内。私「ここが、図書館よ」友人「おお!えろー本が多いんじゃのお」私「エ、エロ本?」友人「そっちは、なんじゃ?」私「ビデオライブラリよ」友人「おお!えろービデオも多いんじゃのお」私「エ、エロビデオ?」

危険なお国言葉・鳥取編

もえる(増える、増す)用例:息子「父さん、母さん、ただいま」嫁「お世話になります」父「よお、きんさった」母「ゆっくりしてってかあさい」息子「だけど、この辺もすっかり変わったね」父「そりゃ、家がたんともえただにぃ」嫁「え!たいへんじゃないで…

危険なお国言葉・和歌山編

てき(お前)用例:てき=お前。テキーラ=お前たち。てきめん=お前のツラ。お前はテキだ!=お前は、お前だ!(意味不明)

危険なお国言葉・奈良編

ろっく(平ら、平坦)用例:「オレはロックな生き方がしたい」意味(他県人) →俺は、波乱万丈の冒険の人生が送りたい。意味(奈良県人) →俺は、平々凡々で無難な人生が送りたい。

危険なお国言葉・大阪編

あんじょー(うまく)用例:大阪人「今度、大きな仕事のプロジェクトリーダー任されてんねん」愛知県人「へえ、すごおい」大阪人「せやろ。なあ、あんじょーいったら、なんか奢ってや」愛知県人「うん、でも」大阪人「なに?」愛知県人「あんた、『いつも安…

危険なお国言葉・三重編

〜てみえる(おられる)用例:かのじょ「どう、このスカート?少し短くない?」かれし「う〜ん、店員さん、どうかな?」店員「いや〜、なかなか、よく似合ってみえます」かのじょ「こ!このスケベ!」店員「な、なにを怒ってみえるんですか?」かれし「見え…

危険なお国言葉・滋賀編

すける(手助けする)用例:滋賀の実家で、彼のご両親に挨拶。かれし「彼女は会社の同僚で、僕の仕事を手伝ってくれてるんだ」父親「ほう、そんなにすけとるかね」かのじょ「え?そんなに(ブラウス)透けてる?」かれし「うん、とてもすけてるよ」母親「い…

危険なお国言葉・京都編

〜おす(〜でございます)用例:男性「この間、京都で怖い思いをしたんだ」友人「へえ、どんな?」・・・男性「うわあ、高いなあ。足がすくむよ」京都女子「そうで、おすなあ」男性「おい、やめてくれよ」京都女子「え?どうしたんで、おす?」男性「だから…

危険なお国言葉・愛知編

〜しんで(しないでください)用例:男性「この間、愛知県に行った時、とても怖い思いをしたんだ」友人「へえ、どんな」男性「それがね、たまたま一緒になったグループに可愛い娘がいてね、皆んなでカラオケに行こうって話になったんだ」・・・男性「へえ、…

危険なお国言葉・岐阜編

〜ずら(だろう、だよ)用例:男性「君、聞けば、私のこと、髪が薄いって馬鹿にしてるそうじゃないか」岐阜県人「そ、そんなこと、ないずら」男性「し、失礼な、これは地毛だ!」岐阜県人「だから、そう言ってるずら」男性「ヅラいうな〜!」

危険なお国言葉・静岡編

がとー(たいへん、たくさん)用例:スイーツの店にて。静岡女子「ねえ!これ、何なの?」店員「ガトー・ショコラでございます」静岡女子「がとー、っていうから、たくさんあると思ってたのんだのに、これっぽっちじゃ足りないわ!」店員「がとー(たくさん…

危険なお国言葉・長野編

たたる(家などが建つ)用例:長野から来た転校生「私は、◯◯と言います」先生「最近あったことを紹介してください」転校生「最近、私の家がたたりました」先生「た、たたったって?崩れたり、誰が怪我をしたりしたの?」転校生「いいえ、新しくなりました」

危険なお国言葉・福井編

うら(私)用例:他県から福井に赴任した職員。職員「あの、◯◯のおばあさんですか?」おばあさん「うらだあ」職員「あっ、裏ですね。行ってみます」

危険なお国言葉・石川編

あたる(貰える)用例:ピクニックにて。石川県人「さあ、みんな、弁当があたったかな」他県人「ブッ!半分食べちゃったよ!」石川県人「さあ、お茶もあたるよ」他県人「ブッ!半分飲んじゃったよ!」

危険なお国言葉・富山編

うしなかす(失う)用例:かれし「遅いよ!」かのじょ(富山県出身)「ごめえん、スマホ、うしなかしてしまって」かれし「え?スマホで?」かのじょ「うん、スマホ」かれし「モーッって」かのじょ「???」かれし「牛、鳴かしたんだろ?」

危険なお国言葉・新潟編

よっぱらだ(飽きた)用例:検問所にて。警官「どこからですか?」ドライバー「新潟からだあ」警官「へえ、新潟から一人で。そりゃ、たいへんだ」ドライバー「ほんに、運転ばかりで、よっぱらだあ」警官「え、なんて?」ドライバー「だから、運転でよっぱら…

危険なお国言葉・神奈川編

ちげー(違う)用例:韓国料理店で。店員「いらっしゃい、何になさいます?」かのじょ「ここは、ビビンバが美味しいんだよ、あんたもビビンバにしときなよ」店員「はい、ビビンバ2つ!」かれし「ち、ちげーよ」店員「はい、チゲ、一つ追加〜」かれし「だか…

危険なお国言葉・東京編

すけない(少ない)用例:床屋にて。男性「いやあ、このところ、すっかり髪の毛がすけなくなりましてね」理髪師「いいえ、そんなことないです。透けてますよ(地肌が)」男性「なんか言った?」

危険なお国言葉・千葉編

もやもやしい(もったいない)用例:千葉に嫁いだお嫁さん。お姑さん「あの、一生懸命作ってくれんのは嬉しいんだけんども」お嫁さん「え、何か」お姑さん「なして、毎日、もやし料理なんだべか?」お嫁さん「だって、お義母さん。いつも、もやしから食べな…

危険なお国言葉・埼玉編

けったりー(疲れた)用例:他県から来たサッカー部顧問。「どうだ、新しい練習メニューは?きつくなかったか?」部員「せんせー、けったりー」顧問「何?まだ、蹴りたいのか?」部員「違うよ、せんせー、けったりーんだよ」顧問「そおか、蹴り足らないんだ…

危険なお国言葉・群馬編

よー(必要)用例:最近息子がラップにはまっている群馬の母。母親「なあ、おめ、明日弁当はよーか?よーでねえか?」息子「Yo!Yo!弁当はYo!よーでないYo!」・・・息子の脳内(標準語変換)「弁当は要らないよ」母親の脳内(標準語変換)「必要!必要!…

危険なお国言葉・栃木編

えっちかる(腰下ろす)用例:栃木県人「おめえさ、そったらとこ居ねえで、こっちきて一緒にえっちかるべえ」他県女子「えっち・・・って、このセクハラ親父!」栃木県人「なにさ、怒ってるだべか、雨さ降りそだから、こっち来てえっちかれ。でないと、くさ…

危険なお国言葉・茨城編

かめ(匂いを嗅げ)用例:旦那「あのさ、この魚、色悪いんだけど」奥さん(茨城県人)「あ、ほんとだやな。あんた、腐ってえといけねから、かんでから食べれ」旦那「うわっ、ぺっ!ぺっ!」奥さん「ありゃ、かんでから食べれ言うに、先に噛むやつあるかね」