毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

無我の境地

「人間は、危険が迫ると冷静さを失い、普段の力が出せないものじゃ。」「そうだな。」「それで、繰り返し、繰り返し、修行によって身につけるのじゃ。」「なるほど。」「ついには、頭で考えなくても身体が勝手に動く。これを無我の境地と言う。」「つまり、…

女性管理職

「へえ、女性で部長か。周りの風当たりがたいへんでしょ?」「まあ、男社会だからね。上からのプレッシャーは凄いかな。」「下の突き上げもたいへんだって聞くよ。」「あ、それ気にしなくていい。」「なんで?」「単なるやっかみだから、私がうまくやってる…

究極のベッド

老人「最近、眠りが浅くてのお。もし、一度寝たら朝まで目が覚めないベッドがあれば、金に糸目はつけんのじゃが。」店員「お客様、この店には、さらにその上を行く最高のベッドが置いてございます。」老人「おお、本当かね!」店員「はい、一度寝たら、二度…

機械人間

機械人間「おい、ニンゲン。我々機械人間も、お前たちニンゲンの社会で平等に扱え!」人間「お前たちは機械じゃないか。人間と同じなワケがあるか。」機械人間「お前たちの五感の代わりにセンサーが、脳の代わりにコンピューターが、手足の代わりにマシーン…

ジレンマ

WEBを閉じろ! 自分の時間を取り戻そう!と言う人が・・・、それをWEBで言っているのは、やっぱり残念。

幸せの定義

美人に生まれることは、幸せである。そして、美人で普通の人生を送れることは、もっと幸せである。

癇癪の抑え方

女子社員A「部長、スイマセン!1000個も誤発注してしまいましたあ。」部長「何い!・・・うっ・・・。こ、困りまちたねえ。き、気をつけてくだちゃいねえ。」女子社員A「は・・・、はい。」・・・女子社員A「ねえ、部長、なんか気持ち悪いんだけど・…

男の無茶

妻「男の子が描くお母さんの絵って、どうして皆んな身体が大きいのかな?」夫「やっぱり、お母さんは少々太っているくらいの方が子供は安心するからかな。」妻「じゃあ、男の人にとって奥さんはどうなの?」夫「そりゃ、ずっとスリムな方がいいさ。」妻「ね…

復讐

元美人女優「もー、腹立つ。昔はあんなにチヤホヤしたくせに、どいつもこいつも『ババア』だとか、『皺だらけ』だとか書きやがって!」三枚目女優「まあまあ、そんなに怒らないで。あんたも若い頃、さんざん美人を鼻にかけていたでしょ?」元美人女優「まあ…

善意の解釈

女子社員「あれ、部長、今日はなんだか嬉しそうですね。」部長「うん、今日電車で女子高生に褒められた。」女子社員「へえ、なんてですか?」部長「キモい、だって。レバーのように精力的だってことかな。」女子社員(黙っとこ・・・。)

子供の視点

作文:『僕の家族』「僕のお兄さんはじゅく女好きです。」兄「なんだ、この作文は!誰が、熟女好きだよ?」弟「だって、にいちゃん、塾の先生してる彼女と付き合ってるでしょ。」

最強の喧嘩屋

子分「兄貴い、やっぱりす凄いっすね。彼奴ら、イチコロでしたもんね。」兄貴「たりめーよ!俺様が負ける喧嘩をするかよ。」姉御「こらあ、あんたたち、昼間っからゴロゴロしてんじゃないよ!」兄貴「お、おい。ちょっと出るぜ。」子分「兄貴は、姉さんには…

ハロー?

娘「ねえねえ、ママ、パパがキティちゃのこと、男の子だって言う。」母「ええ?キティちゃん女の子でしょ。リボンつけてるし。」父「バカ言え、男だろ?『ハルオ・キティ』って言うじゃないか。」

おおかみ男、おおかみ女

母と娘。母「いい、よく覚えておきなさい。どんな優しそうな男の人でも、急にオオカミに変身するからね。気をつけるのよ。」娘「はい、ママ。」 父と息子。父「いいか、よく覚えておくんだぞ。どんな可愛い女の子でも、急にオオカミに変身するからな。しかも…

理由(わけ)

カメラマンA「女優の◯◯さん、可愛いよな。」カメラマンB「モデル上がりだっけ、よくCMにも出てるし。」カメラマンA「だけど不思議とドラマじゃ見ないんだよね。」カメラマンB「それは仕方ないかな。」カメラマンA「何か特別な理由でもあるの?」カメ…

イメージ

若手女優「ねえ、◯HKの朝ドラに出た後、さっぱり仕事が来ないじゃない。どうなってんの?」マネージャー「やっぱり、朝ドラは危険でしたね。」若手女優「やっぱり、って?」マネージャー「だって、若い娘からおばあさんまで演じたんでしょ。」若手女優「そ…

事情聴取

取り調べ室にて。刑事「お前も強情だな。まあ、いいからラーメンでも食べろ。」容疑者「取り調べって言えば、カツ丼じゃねえのかよ。」刑事「贅沢言うな。それにチャーシュー麺だぞ。」容疑者「あっ。」刑事「どうした?」容疑者「そっちのチャーシューの方…

大御所

新劇の舞台挨拶にて。司会「紹介いたします。 今回の舞台の主役にして、新劇界50年の大ベテラン。まさに、新劇界の重鎮。 彼こそ『シンゲキの巨人』。」俳優「たのむからさあ、その紹介の仕方やめてくれない?」

親の理屈、子の理屈

母親「もう、あんたいい加減結婚したら?」娘「ほっといてよ、私、このままで十分楽しいんだから。」母親「とか言って、本当は少し寂しいくせに。」娘「なんで、お母さんにそんなことが分かるの?」母親「そりゃ、人生の半分、あんたの母親をやってんのよ。…

違い

学者「この度は、出版おめでとう。」作家「ありがとう。今回は500ページの大作だよ。」学者「僕なんか、100ページの論文すらなかなかなのに、本当に羨ましいよ。」作家「君と僕には決定的な違いがあるからね。」学者「ほう、何だい?違いって。」作家…

毎日母さん

毎日、掃除、洗濯、食事の準備、そして子育てに忙しいお母さんは、『毎日母さん』。かれし「『毎日母さん』って、お前ができっこないよな。」かのじょ「あのさ・・・。」かれし「俺ら、子供ができないよう気をつけてるし。」かのじょ「実はさ・・・。」かれ…

財産とは

財産とは・・・、親から子に受け継がれる重い足枷のことである。この足枷をはずそうとすると謗られ、倍にして子供に渡すと褒められる。だから、放っておくと、子々孫々、だんだん苦しみが増えていく。相続税とは・・・、そんな民衆の苦しみをなんとか少しで…

取り調べ室 その2

刑事「どうして、盗撮なんかしたんだ?」容疑者「私は写真が趣味でして、休みの日は首からカメラをぶら下げて歩いています。」刑事「それで?」容疑者「それで、目の前に花や蝶々のようなきれいなものが現れると、反射的にシャッターを切ります。」刑事「そ…

取り調べ室 その1

刑事「どうしてお前みたいな真面目な奴が犯罪に手を染めたんだ?」容疑者「あっしには悪い病気がありやして。」刑事「それは何だ?」容疑者「これでさ、スパーッ。」刑事「タバコか。」容疑者「そうでさ。今じゃ、職場も、道路も、駅も、公園も禁煙。挙句に…

新世代サラリーマン

週休3日の企業が増え、社員たちは減った給料の分を取り返そうと、週末他の会社でバイトをする。彼らは、新しい形態のサラリーマン。そう、『パラリーマン』である。

八頭身の彼女

「久しぶり。」「やあ、久しぶり。」「そう言えば、例のモデルさんのような八頭身の彼女どうしてる?」「ああ、別れたよ。」「ヤッパリ振られたの?」「いや、僕から振ったんだ。」「へえ、もったいないことするね。」「だって彼女といると、周りが『別のア…

小説家とは

小説家とは・・・作品に、凄い発明や、 凄い平和貢献のアイディアや、 凄い教育指導の方法や、 凄いエネルギー問題の解決策を書くくせに、それを決して、現実に活かそうとはしない人である。

おしめ

母親「ああ、うるさい!あれするな、これするなって、あんた何様?」娘「娘だよ。」母親「何さ、偉そうに。誰があんたのおしめを替えてきたと思ってるのよ。」娘「今替えてるのは、私の方だけどね。」

故郷へのたより

「とおちゃん、たけしからメールきたよ。」「はあん、なんだって。」「あのさ、『めんしょく』になってご飯食べられないから米を送れって。」「あの、バカがあ、『麺食』なら、米なんかいらないべ。」「ちがうよ、とおちゃん、『免職』だってよ。」

そう言うあなたは

今は昔、ポルノ映画館にて。生徒A「うわあ、すげえ。やらしい。」生徒B「お、俺、男に生まれて良かった!」教師「コラッ!お前たち、こんなところで何してる!」生徒A「やべっ!見つかった!」生徒B「逃げろ!」教師「逃すかあ!」生徒A「ドジったぜ。…

秘策

未成年との乱行がやまない大物タレント、窮したアラフォーの女子マネジャーがとった秘策とは。タレント「マネージャー、なんだその服装は?」マネージャー「いけませんか?」タレント「いけない以前に歳考えろよ。」マネージャー「◯◯さんはセーラー服がお好…

レッツ、トーク、イングリッシュ

レッツ、トーク、アバウト、ユア、ティーチャーズ、ニックネーム。マイク「マイ、ティーチャー、イズ、スメリー。ヒーイズ、ソー、スメル。」ナンシー「マイ、ティーチャー、イズ、フラウ。シーイズ、ベリービューティフル、アズ、フラワー。」ケンタ「マイ…

意味は分からないけど、深いい言葉

ラジオ「皆さん、『選ばれていない時が、選ばれている時』です。」オレ「『選ばれていない時が、選ばれている時』って、どう言う意味やろ。」ツマ「あ、うち、それ経験あるわ。」オレ「そうなんか?」ツマ「あのな・・・。」・・・ツマ「あ、総会あったんや…

極上のミステリー

編集「先生、今回の新作は凄いですね。謎が謎を呼び、どんどん複雑に絡み合っていきますよ。」作家「そう、書きながらどんどんアイディアがでて止まらなくなったんだ。」編集「まだ、最終稿は受け取っていませんが、どうなるか全く予想がつきません。」作家…

アネゴ

アネゴと食事。アネゴ「おとこらはさあ、あたしら、おんならのことをどう思ってんのさ。 おんならは、毎日世の中を下支えしているんだよ。あんたら、おとこらが、安心して働けるのも、あたしら、おんならのおかげだってことを忘れないでよね。 ・・・ ちょっ…

注目地域

今、外資企業から熱い注目を浴びている地域。「オー、コレハ、ナントイウ、バショデスカ?」「はい。岐阜県の郡上です。」「グジョー・・・?オー!グッジョブ!」「い、いえす・・・、ぐっじょぶ!ぐっじょぶ!」なんとなく、岐阜県グッジョブ市と思われて…

ぼくらのしんぱい

いま、「民主主義の崩壊だ!」とか、「監視社会の到来だ!」とか、「人権の蹂躙だ!」とか、言うけど、ぼくらが本当に心配なのは、ザツな人たち作った法律だから、やっぱり使い方もザツになること。

天災

それは、月に一度必ずやって来る。「うわあ、パソコンが重くなっただよ〜!」「うわあ、◯クセルがしょっちゅう、フリーズするだよ〜!」「うわあ、訳のわからないポップアップが増えただよ〜!」「しかたねえだ・・・、諦めるしかねえだよ。」村人たちを恐怖…

ラノベ世代

編集「君の小説は、アニメを見ているか漫画を読んでいるようだよ。」作家「僕ら、それで育った世代ですから。」編集「でも、このシーン。友達が死ぬシーンでずっと肩を抱いて泣いてるけど・・・。」作家「よくドラマであるシーンですよね。」編集「冷静に考…

極悪チャイルド

母親「全くお前は、いい加減にしておくれ。もう何遍、学校の窓ガラスを割って親を呼び出したら気が済むのさ。」息子「チェッ!ちょっとムカついたからさ、しょうがないだろ。」母親「まだ、中学生なのに、本当に末恐ろしい。」息子「なんだよ!昔は、皿投げ…

売り込み

ある冬の夜、彗星が地球をかすめた。 そして、彗星の尾が撒き散らした物質が、墓場の死体を目覚めさせた。 彼らは墓場から這い出し、人間の血肉を求めて街へと押し寄せた。新人監督「どうです?僕の企画。」プロデューサー「これ、昔の『ゾンビ』のリメーク…

新妻

「結婚おめでと。」「ありがとな。」「せやけど、新婚さんの気分はどう?」「まあまあやな。」「まあまあて、あんなシュッとした旦那さん、ちょー、ええやん。」「ちゃうちゃう、あんなん、たいそうな土産もんみたいなもんや。パッケージ剥いたら、中は貧相…

露出度ランキング

もっとも、露出度の高い漫画ランキング。「やっばり、永井豪先生ちゃうか?」「ああ、ハレンチ学園とか、キューティーハニーとか、今だったらちょっと無理かもな。」「いや、今ならもっと露出度の高い漫画あるで。」「そんなの有るか?」「やっばり『◯撃の巨…

耳と舌

『賢者は 長い耳と短い舌を持つ』少なくとも、英語はうまくなりそう。

何故か喧嘩になる駅

「『としま』の次はどこの駅?」「待って、もうすぐ看板が見えて来るから。あっ!『かんべ』だ。」ボコッ!「痛あい、なんで殴るのよ!」「あっかんべえ、って言ったじゃん。」

女子に喧嘩を売る駅

「ちょっと、駅長に文句言ってくる!」「待って!ここは、そう言う地名だから。」

ヒロインの条件

漫画家「どうしてグラマーなヒロインを描いてはいけないの?」担当「それは、あまりグラマーな女性は男性ファンが気後れするからです。」漫画家「でも、僕はグラマーな娘が好きだなあ。」担当「先生、女性ファン層は要らないんですか?」漫画家「それは困る…

それ言う?

「すごい舞台だったね。」「私・・・、すっかり入り込んじゃって、涙止まらないわ。」「あ、舞台挨拶始まるよ。」『みなさん、今日は私たちの舞台を見てくださって有難うございました。 ご期待に添えるよう頑張って役作りをして、渾身の演技をしました。 み…

幸せな男と、不幸せな男

街で、「あ!いい女!」と思った時、幸せな男・・・「あ、なあんだ、うちの奥さんじゃん♡」不幸せな男・・・「ゲッ・・・、前別れたモトカノじゃん。」

オノさん

「小野さん、外資系から変わったんだって?」「うん、外国人が無理でさ。」「やっぱり、厳しかったの?」「いつも僕のことを否定するんだ。」「どんなふうに?」「いっつも、『オー!ノー!』『オー!ノー!』って呼ぶんだよ。」「そう言う名前じゃん。」