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毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

フェイスオフ その2

かのじょ「『フェイスオフ』借りて来たけど見る?」

かれし「ああ、あの納得いかん映画な。」

かのじょ「顔を取り替えるから?」

かれし「ちゃう。」

かのじょ「中年太りのトラボルタが、いきなりスリムになってチャカチャカ動いているから?」

かれし「それも違う。」

かのじょ「じゃあ、何?」

かれし「トラボルタがニコラス・ケイジになった時、腹をぺったんこにして貰っとるやろ。」

かのじょ「うん。」

かれし「お前ならもとに戻る時、腹までもとに戻して貰うか?」

フェイスオフ その1

女子A「あのさ、『フェイスオフ』ってどんな映画だっけ?」

女子B「ジョン・トラボルタが刑事役で、ニコラス・ケイジがマフィア役でさ。それが、途中でお互いの顔を変えて入れ替わるの。」

女子A「じゃあ、ジョンがマフィアで、ニコラスが刑事になるんだ。」

女子B「え?なんて?」

女子A「ニコラスが刑事になるんだよね。」

女子B「ニコラスは、最初からケイジでしょ。」

ちょんまげ

マイケル「オー・ワタシ・ニホン二・コレテ・シアワセネー。『ラスト・サムライ』ミラレタヨ。」

オレ「映画のことかいな?」

マイケル「ノー・ノー・ミチヲ・ナランデ・アルイテイタヨ。」

オレ「武将隊?」

マイケル「ソレガ・ミンナ・フトッテ・イタネ。」

オレ「あ〜、おすもうさんね。」

驚愕のラスト

『誰もが目を疑う、驚愕のラスト!』

かれし「凄い映画やな。全く展開読めへん。」

かのじょ「ラストまであと10分だよ。どうするんだろ?」

かれし「なんや、テロップ出たで。・・・何?脚本家が逃げたのでこれで終わりです・・・やとお、フザケンナ!」

かのじょ「ある意味、驚愕したあ!」

雑草の気持ち

少女「待って・・・。」

少年「どうしたの?」

少女「小さな花が。」

少年「本当だ、踏んでしまうところだったよ。君はなんて心の優しい女の子なんだ。」

少女「そんな、恥ずかしいわ。」

・・・

雑草「ちょっと、お嬢さん。わてらのこと、踏んづけとんのやけど、はよどいてんか。」