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毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

季節小話

「なつさん、私たちラブラブね。」

「そうだね、はるちゃん。」

「失礼、私も仲間に入れて貰えますかな?」

「いいですよ、空いてる席にどうぞ。」

「いや、私、はるさんと、なつさんの間がいいんですけど。」

「ちょっと、あんた、しっけいな奴だなあ。」

「しっけい?確かに、私は『湿気い』な奴です。なにしろ、私は『つゆ』ですから。」

おあとがよろしいようで。

君の名は?

久しぶりに夫婦揃っての外出。

夫「お〜い、もう出かける時間やで。まだ、準備終わらへんのかいな。」

妻「待ちいな、化粧が終わらへんのや。」

・・・30分後。

妻「お待たせ。」

夫「わ、あ、あんた誰や?」

妻「何言うてんの?うちやないか。」

夫「ああ、びっくりした。なあ、お前、化粧するよりいっそ、マスクを被ったらあかんか?」

代償

「うわあ、君の奥さん、美人だなあ。」

「そう言ってもらえるのが、せめての慰めだよ。」

「なんか、辛そうだな。」

「いやあ、金がかかるんだ。美容にエステに、化粧品にファッション。」

「文句言うな。大枚はたいて高い宝石を買ったと思え。」

バック・トゥ・ザ

まさと「ねえ、けんちゃん、昔の映画で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』って、知ってる?」

けん「うん、名前はね。でもさ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ならいつも家で見られるよ。」

まさと「本当?」

けん「うん、今度家に見にくる?」

まさと「うん。」

・・・ 後日。

けん「ほら、ママを見ててごらん。」

まさと「うん。あっ、化粧落としてる。」

けん「どう?」

まさと「うわっ、一気に老け顔に戻った!」

けん「どう、『バック・トゥ・ザ・フューチャー(老け顔)』だろ?」