毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

起源

昔、昔、とある国の性文化は開放的だった。

ところが、

「ねえ、おじさん・・・、私たちのことジロジロ見てたでしょ?セクハラで訴えてやる!」

「そんな、無茶苦茶な!目のやり場に困るような服を着ている方が悪いのじゃ」

「おまわりさ〜ん、ここにセクハラオヤジがいま〜す!」

頭に来たオヤジたちは結束し、女性の肌の露出を一切禁止したとか。

それは、とある国の、悲しいルーツ(起源)。

U20

酒場にて。

男「霧の夜は心が冷え込むから、何か物悲しい曲でもたのむ」

女「そう・・・、でも、残念ね。今日はピアニストが指を痛めて休んでいるの」

男「そうか・・・、じゃあ、そこのジュークボックスで何か寂しい曲をかけてくれないか?」

女「そう・・・、でも、残念ね。あなた大人だから、使ってはいけないのよ」

男「そうか・・・、それは知らなかった」

女「そう、未成年までなの。『19ボックス』だから」

プリンセス・コラボ

「ねえ、ちょっと・・・、白雪ちゃん、どうすんの?王子、来たよ」

「え・・・、でも、私、魔女の毒リンゴ食べて、死んでることになってるし・・・」

「だけど、あんたが王子と結ばれなきゃ、物語が終わんないでしょ」

「でも、シンデレラ・・・、死んでるはずの私が、急に生き返ったら、ゾンビかと思われないかしら」

「あ、そ・・・、じゃあ、そのまま、シンデレバ?」

三すくみ

オヤジ「いやあ、怖いものといえば、若い女の子ですかな。下手なこと言えばセクハラだと怒られるし、裏で何言われてるかと思うと怖くて」

若手女子「え、私?やっぱりおばさんかな。子供産んで育ててるから、気持ちも口も強いし、怒らせると怖いし」

おばさん「一応、主人かな。何と言っても男だし、家の中心だし」

オヤジ「はは、おじさん、若い子、おばさんで三すくみだ」

おばさん「うるさいわよ。黙ってて」

オヤジ「はい・・・」

三すくまず。

名医

「おじいちゃん、3日前から風邪で寝込んでるって聞いたけど」

「大丈夫じゃ、かかりつけの医者に行ったら、ホレ、風邪くらい一発じゃ」

「へえ、いいお医者さんね。いつ行ったの?」

「ああ、今日じゃよ。昨日まではしんどくて起き上がれんかったからのお」

「え?それって、もう治ってたんじゃないの?」

暗記ペン

「うわあ、暗記ペンで随分線引いたねえ」

「覚えていないところばかりだからね」

「でも、線ばかり引いてたら、それだけで時間がなくならない?」

「そう、だから、はけの形をした暗記ペンを買ったんだ。1ページ塗りつぶすのに、わずか3秒」

「だったら別に線引かなくてもいいんじゃない?」