毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

危険なお国言葉・愛媛編

くらす(殴る)

用例:

他県人「あのさあ、今の彼、同じクラスの男子だったの。でね、バイト先で再会して、住んでるとこも近かったし、一緒に暮らすようになったの」

愛媛県人の脳内

(あのさあ、今の彼、同じ『殴る』の男子だったの。でね、バイト先で再会して、住んでるとこも近かったし、一緒に『殴る』ようになったの」

「へ、へえ〜。で、どこのジム?」

他県人「なんで?」

危険なお国言葉・高知編

〜しちゅう(〜している?)

用例:

レストランにて。

土佐男子「オーダー、遅いのう。なに、しちょうか?」

かのじょ「あ、ウエイターきたから、直接たのんだら?」

土佐男子「そうじゃのお。おい、おまん、遅いぜよ。なにしちゅう?」

ウエイター「え、えーと。本日のランチは、クリームシチューです」

危険なお国言葉・徳島編

戸を立てる(戸を閉める)

用例:

姐さん「ちょっと、寒いじゃないか。そこの戸を立てておいておくれ」

子分「へい、姐さん」

姐さん「ちょっと、あんたたち!何ガタガタやってんだい。余計寒くなったじゃないか!」

子分「戸を立てろって言われたから、全員で戸を外して、外に立ててるとこでさあ」

危険なお国言葉・山口編

えどる(なぞる)

用例:

生徒「先生。絵の課題難し過ぎます。もっと簡単なのに変えてください」

先生(山口県人)「えどって描いたらいいのよ」

生徒「わかりました!!できました!」

先生「もう?どこに描いてあるの?」

生徒「だから、ここ。隅に『江戸』って書きました」

危険なお国言葉・島根編

めぐ(壊す)

用例:

島根県の女子会。

女子「えー、私は、恵むに美しい子と書いて、『えみこ』と言います。でも、みんなからは『めぐちゃん』と呼ばれています」

知人A「なんで、めぐちゃん?」

知人B「なんでも、彼女、妻子ある男の人といい仲になって家庭をめんだ(壊した)そうよ」