毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

アイス & ホット

夏。

「僕、アイスお願いします。」
「わたし、ホット。」

ホットはしばらく時間がかかります。

「え?なんで?」

冬。

「僕、ホットお願いします。」
「わたし、アイス。」

アイスはしばらく時間がかかります。

「え?なんで?」

・・・

「あ、外にコーヒーが並べてある。ホットから冷やすんだ。」

「氷使わんかい!」

ヤキ

祖父「ちっ、俺もずいぶんとヤキが回ったもんだぜ。」

孫「おじいちゃん、わたしもヤキが回ったよ。」

祖父「何いってんでえ。おめえはまだ小学生だろう。」

孫「ううん、ほら、ちゃんと卵ヤキがフライパンで回ったんだから。」

はばちょ

「わしはのう、昔からすぐに仲間はずれにされてのう。学校でも友達はできんかったし、グループをつくるとわし一人余ったもんじゃ。
集まりがあっても、だあれも話し相手がおらん。思えばつまらん人生じゃった。」

「大丈夫。これからの人生、もうそんな思いはいらなくてよ。」

「ほう、わしにも仲間ができるかの?」

「いいえ、年を取れば、誰もが孤独になるから、みんな平等よ。」

イルカショー

館長「何い!イルカショーのイルカが全部海に逃げたあ?これからイルカショーはどうするんだ?」

トレーナー「仕方がないので、僕らが着ぐるみを着てやります。」

館長「バカ、人間がやって客が喜ぶか!」

トレーナー「大丈夫です。イルカでは絶対できないことをしますから。」

館長「何だ、それは?」

トレーナー「字を書きます。」

債務大国

公共施設にて。

「日本の借金が膨らんで、破綻したらどうなるんやろ?」

「暗い話してたらトイレ行きとうなったわ。」

「あ、早いなあ。もう済ませてきたんかいな?」

「あかん、あかん。トイレに貼り紙しとんのや。」

・・・『自分の出したものは、自分で持ち帰りましょう。』