毒、ノート

毒だらけのジョーク集(オリジナル)、耐性のない人は閲覧禁止。

溜まるもの

「ねえ、アプリのショートカットって、どう作るの?」

「まず、アプリの入っているフォルダを開いて、右クリックするだろ。そして、『ショートカットを作成する』を左クリックして、あとはデスクトップにコピーすればいいんだよ」

「わかった。ありがとう。」

そうして、フォルダーの底に沈殿する『〜のショートカット』の山。

競馬女子

「ねえ、どうして結婚相手、彼なの?」

「どうしてって、別に・・・」

「イケメンとか?」

「別に」

「お金持ちとか?」

「別に」

「将来有望とか?」

「失業中だし」

「じゃあ、どうして?」

「彼の名字、『大穴』って言うんだよね。それでつい人生かけたくなって・・・」

勇者冒険譚

青ゴブリン「こらあ、そこのヤツ!ここは通さねえぞ!」

赤ゴブリン「通りたければ、俺と勝負しろ!」

勇者「いや、お前とは戦わない。戦うなら、そっちの青いヤツだ」

赤ゴブリン「なんだと!なんで俺と勝負しねえんだ?」

勇者「それは、青いほうが強いからだ」

赤ゴブリン「なんだと!俺のほうが青よりも弱いだと!」

青ゴブリン「いいじゃないねえか。赤えの。俺の方が強いんだから仕方ねえよ」

赤ゴブリン「ふざけんな!なら、どっちが強いか、お前と勝負だ!」

青ゴブリン「望むところだ、かかって来い!」

勇者「今のうちに・・・」

猛暑

友人と外出。

「あかん、うだるわ。喫茶店入ろ」

・・・

「なんやこれ、ちっともクーラー効いとらんやんか。汗止まらへんで!」

「そんなことないで、十分涼しいがな」

見たら友人は、

見事に禿げ上がった頭に

冷たいおしぼりを乗せていた。

低酸素

友人「ゼー、ハー、ゼー、ハー!」

オレ「どうしたんや!」

友人「酸素吸入器が空になっとったんや。死ぬかと思った」

オレ「深刻やな」

・・・

オレ「ゼー、ハー、ゼー、ハー!」

友人「どうしたんや!」

オレ「スマホの電池が切れたんや。なんかもう心細うて死にそうや」

友人「そっちこそ、深刻やな」